2015
0103
oyama

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講演テーマ

〇メニュー1:世代をこえて防災を話し合う場づくり(笑顔のある防災訓練)
日常の会話になかなか出てこない「身近な危険」や「災害」について個人の体験談や考えを共有する場がつくれる「防災トランプ」を開発した経緯と、実際に防災トランプを使って日常を舞台にした具体的な体験談をもとに「防災」について世代をこえて楽しく話し合う場を形成します。

〇メニュー2:自分と家族のための防災訓練
防災訓練はそもそも何のためにするのか?それは被害に遭わないようにするために実施するはずです。個人がこれまでに体験した被害や困ったことを素材に防災訓練の考え方を学びます。自分が「いつ」「どこで」「何をしているのか」を整理し、未体験の自然災害で受ける可能性のある被害に対し応用可能な防災訓練の型をつくります。

〇メニュー3:自助共助を促す防災訓練メニューづくり
メニュー1とメニュー2を受講した方を対象に、「自分と家族が被害に遭わないために」「実際にやる話」を1つ以上つくる講座です。自然災害の他に、身の回りの危険も対象にして日々取り組めることを一緒に考えだすワークショップを行います。

〇メニュー4:子どもたちから引き出される学校の防災力
多くの学校では構内の敷地内を想定した防災訓練が実施されています。しかし、その一方で登下校中や学外に出かけているときを想定した防災訓練はほとんど実施されていません。マニュアルの内容だけを押さえて子どもたちから危険に関する話を聞くことはありません。そうした前提のもとに、子どもたちの視点から「危険」を考え、集め、整理し、学校の「対策」を生み出していく場を形成します。

〇メニュー5:地域活動から発展したコミュニティビジネス
地道な地域活動を軸に、地域に根差した課題の抽出、課題解決に挑む仲間、それを継続にするためのビジネス性をどのように成立させるのか?その中核にあるのは人と人の関係・つながり(時に強く、時にゆるやかな)です。ビジネスとして成立するまでを時間軸で区切り、各フェーズの成立要件を整理し地域に活力を与えるビジネスを創造するための事例を解説します。

〇メニュー6:防災を手段にした社内コミュニケーションの促進
企業においてよりよいサービス、職場をつくっていくためには社員同士のコミュニケーションは必須です。しかし、仕事や飲み会の場だけでは、利害関係のある話題が多く、心が通ったコミュニケーションはなかなか難しい側面があります。そんなとき、防災という利害関係のない話題から自己の体験談等を引き出す場をつくることによって社内のコミュニケーションを促進させます。

講演の実績

講演の実績と予定

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