2018
01.01
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2018年の目標

目標

毎年、新年元日に1年の目標を設定し、その達成を目指して取り組みます。
※毎年同じ前置きです。
1年前に今の自分の状況を想定できていたか?
どうしてか、想定を上回る傾向にあります。
その要因の1つに「良いとイメージできることは能動的に取り組む」姿勢が挙げられます。
ときにとんでもない方向にずれていったり、順調に達成することができたり、まったく手をつけていなかったりする人間らしさも含みつつですが。

昨年の年初は、
「取り組むべき内容を尖らせる必要がある」と考えていました。
ちなみにこの時、尖らせる方向は「学位論文のための研究・執筆」です。
おかげさまで、「予備審査を合格」することができました。
主査・副査の先生方のおかげで、やるべきことが整理され、坐骨神経痛・尾てい骨の痛みと戦いながら、
日々、論文の執筆に時間を費やしています。
ラストスパートです。

2017年の目標達成状況

さて、最初に2017年の目標達成状況の振り返りですが…

達成できたこと

  • 横浜版防災トランプの製品化(完了)
  • 青山学院大学の講義で教材を3つ以上制作(完了)
  • ローカル版防災トランプのつくりかたを確定(完了)
  • 博士論文の執筆⇒予備審査合格
  • 地域防災を対象にした論文 →研究ノートとして採録予定。
  • 防災を主題にした授業を対象にした論文 →投稿して査読中。
  • 主体的、対話的で深い学びに関する論文 →無事採録。
  • GISに関する論文 →無事採録。
  • 被災地における防災トランプワークショップの開催と成功
  • 横浜市港南区防災トランプ出前講座の開催と成功(完了)
  • 東京都の行政・小中学校・高校と連携して防災の授業実施に関する実績を積む
  • 東大総長賞しかも大賞を頂きました。

所感

査読付の論文として、3本採録、1本査読中、2本不採録、1本もう少しで完成。
という結果ですので、まずまずの成果なのではないかと思います。
これに加えて研究発表では「優秀研究発表賞」を受賞することができました。
やはり、石川先生や玄田先生の助言通りに修正を加えての受賞なので、助言やアドバイスには真正面から取り入れる姿勢が重要と改めて認識しました。
2018年の目標という意味でも、この姿勢は今後も大切にしたいと思います。

また、講演活動を通じて、教材開発のほかに神奈川県の小学校と連携して防災の授業実施分析に基づく防災意識の効果に関する研究を行えることになりました。
質を高めて世の中の役に立つような成果を発信できればと思います。



2018年の目標

今年は4月より、新しいスタートを切ることになりそうなので、
「一つ一つの取り組みを丁寧にし、自身を代表する作品として質を最大限に高めること」を
心がけていきたいと思います。

学術研究

  • 博士号の取得
  • 英文誌(査読付)2報投稿
  • 和文誌(査読付)2報投稿

教材開発

  • 防災トランプ「富士北麓地域版」の制作
  • 防災トランプ「石巻版(仮)」の制作
  • UNHCRとの教材共同制作

社会的評価

  • 学術的な成果に対する評価
  • デザインに対する評価

研究費等の獲得

  • 1件以上獲得

地域活動

  • 拠点付近の更なる開拓と足固め

講演活動

  • 規模にこだわらず年12回実施。本年は他の活動に注力したいと思います。

教材、論文、イベント、講演、講義、それぞれ関わる人たちにとって有意義なものに仕上げたい。
この姿勢を2018年の軸としたいと思います。