2016
06.03
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国土交通大学校で講義

講演, 防災

今日は朝から国土交通大学校で講義が入っていたため、一橋学園駅へ。

国土交通大学校

国土交通省の省庁大学校である。 国土交通省職員及び国土交通行政に関わる地方公共団体、独立行政法人職員等を対象に研修を実施し、行政能力や専門知識の向上を図ることを目的としている。 Wikipedia より引用。

講義を依頼されるようになってからもう5年目くらいになるのですが、改めて目的を読むと専門家として専門分野の知識提供を期待されているわけですね。

自然環境分野におけるGISの適用

というお題で講義を行いました。自然環境とGISが専門分野になるわけです。
僕を知っている人の多くは防災が専門じゃないの?と思いますよね。
確かにその通りなのですが、防災と一口に言ってもとても広い分野で、大きく分けると、自然科学と社会学心理学に分かれます。
そして僕のバックグラウンドは自然科学です。なのでこのお題ならば講演はお受けすることにしています。

講義後の質問

一方的に話し続けるのはあまり好きではないので、講義中に発問をたくさんします。そういう意味では講義後にあまり質問が多くありませんでしたが、4点ほど頂くことができました。

発表資料を頂きたい。
アプリ:ボウサイノハコには避難誘導機能等は搭載されているのか?
様々なサービスを広く市民に周知させる方法はどんな工夫をしているのか?
様々なサービスを利用することでその効果はどのようなものがあるか。たまたま聞いたみたいな話で良いので知りたい。

今後の講義資料に補足したいと思います。
質問くださった方々、ありがとうございました。